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結婚は人生の内最も大きなイベントである

私は、結婚して38年になります、子供も2人孫も6人おります。

私の経験に依りますと、結婚とは男と女が共に愛し合い理解し合って同じ空間で生活を共にすることだと思います。

初めは子供もいませんから妻も私に対し一生懸命尽くしてくれます。

しかし、子供が生まれますと今度は子供に一生懸命になります。

そしてだんだんと男親は角に置かれ子供中心の家庭へと変貌するのです。

男親は、それはそれとして許せるんだが、妻とのスキンシップが減り始めます。

それが男性にとって外に行きたがる一番の原因だと思います。

そして帰りが遅くなり、外に秘密が出来夫婦がだんだんとすきま風が吹く関係へと進行します。別に嫌いでもないくせに外の方が羽を伸ばせる、そんな気持ちに男だったらなったことはあるはずです。

子供がだんだんと成長して、中学・高校となりますと、親と付き合わなくなり今度は子供が外にゆとりを求めて外出するようになります。

家には、妻が一人夫の帰りを待つようになり妻の意見も強くなります。

そして子供も就職し家を離れ私の場合は、県外に出ていってしまいます。

今度はそれが寂しく私も年齢で外出が減り妻と二人きり何をするにも二人で行い、切っても切れないそんな間柄になっていきます。

本当の夫婦になり始めます、しかし落ち着いていいなと思っていたら今度は、子供の結婚それが済めば孫の誕生、七五三、入学等々休まる暇もありません。

休まるときは本当に65歳ぐらいになってから、孫も小学校の4年ぐらいになってからではないですか、昔の人が結婚は人生の墓場といいますがそれは違います。

結婚は二人の人生の方舟です。私はそう思います。

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